リボ払い返済のコツまとめ!知恵袋の情報や利息を0にするおすすめ方法も債務整理をする場合のメリット・デメリット

本ページはプロモーションが含まれています

リボ払い返済のコツまとめ!知恵袋や利息を0にする方法も

リボ払いの特徴を理解せず無計画に利用すると、利息がかさみ、返済が生活を圧迫してしまう危険があります。

しかし、リボ払いは仕組みを理解して上手に利用すれば大変便利なサービスであることも確かです。

そこで今回は、リボ払い返済のコツを集めました。意見が偏らないようYahoo!知恵袋などからも取り上げ、わかりやすくご紹介していきます!

この記事を読んでわかること

  • リボ払いとは
  • リボ払いを早く返済するコツは、借り入れを増やさず、元金を減らすこと
  • 自力での返済が難しい場合、債務整理の検討が○
  • リボ払いについて債務整理をするメリット・デメリット
  • リボ払いの手数料(利息)と返済金額、返済期間の関係
  • リボ払いの手数料の計算方法
  • リボ払いに強い弁護士・司法書士事務所

>> リボ払いの債務整理について0円で相談する

返済のコツを抑えてスッキリ返済!リボ払いの返済でお悩みの方はぜひご覧ください!

この記事の目次

リボ払いの返済方式とは?

リボ払いの返済方式には「定額方式」「定率方式」「残高スライド方式」があります。

それぞれ詳しく解説します。

定額方式

定額方式とは、毎月の支払い額をあらかじめ設定した一定の金額に固定し、その金額を支払う方法です。

定額方式には「元金定額方式」と「元利定額方式」の2種類があります。

元金定額方式では、毎月の返済額に元金部分が固定され、その上に利用残高に応じた手数料が加算されます。

一方、元利定額方式では、設定した一定額に手数料が含まれており、月々の支払額は変わらないものの、手数料の比率が減少していく仕組みです。

定率方式

定率方式は、利用残高に対してあらかじめ決められた一定の割合を乗じて支払う方法です。

例えば、利用残高が100万円で定率が3%の場合、初月の支払額は30,000円となります。残高が減少するにつれて支払額も減少するため、返済が進むにつれて負担が軽くなります。

この方式は、残高が多い場合には支払額が大きくなるため、計画的な利用が必要です。

残高スライド方式

残高スライド方式は、支払残高に応じて毎月の支払額が変動する仕組みです。

例えば、残高が10万円以下の場合は1万円、20万円以下の場合は2万円といった具合に、段階的に支払額が設定されます。

残高スライド方式は、残高が多いほど支払額も増えるため、利用状況に応じた柔軟な返済が可能ですが、残高が増えると負担が大きくなる点には注意が必要です

リボ払いを早く返済するコツ

リボ払いを早く返済するメリットがわかったところで、リボ払いを早く返済するコツをご紹介していきましょう!

リボ払いを早く返済するコツ

  1. リボ払いの額を増やさない
  2. リボ払いの一括返済を行う
  3. リボ払いの繰り上げ返済を行う
  4. 月々のリボ払いの返済額を増額する
  5. 債務整理で減額する
  6. 借り換え・おまとめローン

どういうことか、以下で詳しく解説していきますよ。

①リボ払いの額を増やさない

まず、リボ払いを早く返済するための下準備としてリボ払いの額を増やさないことが大切です。

支払い残高を増やさなければトータルの返済金額が減ることになりますね。

特に支払い方法で残高スライド方式を利用している方であれば、リボ払いの額を増やさないことで月々の支払い金額も減り、よりメリットを実感できるはずです。

Pointリボ払いの支払い方法は3つある

  1. 定額方式…支払い残高の金額に関わらず、自分が設定した一定の金額を支払う方式
  2. 定率方式…利用残高に対してあらかじめ決められた一定の割合を乗じて支払う方法
  3. 残高スライド方式…支払い残高の金額の増減によって、月々の支払い金額が変動する方式

参照:一般社団法人日本クレジット協会

定額方式を利用されている方でも、リボ払いの額を増やさないことで、借金の総額が減るというメリットが発生しますよ。

②リボ払いの一括返済を行う

リボ払いを早く返済する方法で一番理想的だと言えるのが、リボ払いの一括返済を行うことです。

リボ払いは、支払いができるのであればいつでも支払い残高を一括で返済することが可能となっています。

Point

  • 一括返済や繰り上げ返済をする際は、口座振替・ATM返済・銀行振込が利用できるケースが多い※クレジットカード会社の規約による
  • 銀行振込は手数料がかかるため注意が必要
  • 手数料が抑えられる口座振替やATM返済の利用がおすすめ

上でご紹介した「リボ払いの額を増やさない」を実行して、あらかじめ支払い残高を減らしておくと、より一括返済がしやすくなりますね。

一括返済がおすすめの理由は、支払い残高を全て支払ってしまえば、当然その後の手数料は発生しなくなることです。

金額が大きい場合は難しい場合もあるでしょうが、利用金額が少額だったり、支払い残高が残りわずかという方であれば迷わず一括返済を行うことをおすすめします。

ただし、一括返済することにこだわりすぎて、無理をしてしまわないよう注意が必要です。
生活費など、最低限のお金は確保した上で一括返済するようにしましょう。

③リボ払いの繰り上げ返済を行う

一括返済が難しい方には、リボ払いの繰り上げ返済を行うのがおすすめです。

一括返済と同様に、繰上げ返済も自身の好きなタイミングで行うことができますよ。

繰り上げ返済は一括返済と違って残高の一部を返済する方法となります。

しかし、月々の返済に加えてコツコツ繰り上げ返済も行うことで、手数料を安く抑えられ、早く返済できる結果につながる可能性が高くなるでしょう。

ボーナス等の臨時収入があった場合は、積極的に繰り上げ返済を行うことをおすすめします。

④月々のリボ払いの返済額を増額する

リボ払いの繰り上げ返済と併せて行いたいのが、月々のリボ払い返済額の増額です。

月々の支払い金額が少ないと、返済分が利息で相殺されて支払い残高が減らない場合があります。

しかし、月々の返済額を増やすことで支払い残高が減るスピードが上がることが期待できるのです。

支払い残高が減れば完済までの期間を短くできる手数料の負担も軽減しますね。

リボ払いの返済額の変更はネットや電話で手続きできるクレジットカード会社がほとんどです。

ただし、増額できる金額や対応方法はクレジットカード会社によって異なるので、まずは自身が利用しているクレジットカード会社へ問い合わてみることをおすすめします。

ここまでの内容をトータルすると、自力でリボ払いを返済する際のコツは以下のようになります。

リボ払い返済のコツ借り入れを増やさず、元金を減らす
☆手数料(利息)は元金に対して発生するので、元金を減らすのが一番の近道です!

では、元金を減らせるほど返済金額を増やせない方はどうすればいいでしょう。

そんな方へのアドバイスがこちら↓です。

⑤債務整理で減額する

一括返済や繰り上げ返済どころか、月々の返済ですら厳しい!という方であれば、債務整理で減額することを検討するのも良いでしょう。

債務整理とは、借金で苦しむ方のために国が設定した救済措置で、任意整理・自己破産・個人再生・特定調停の4つの方法があります。

リボ払いでお悩みの方の利用率が高い債務整理は、「任意整理」です。

リボ払いで任意整理をするメリット

  • 将来的にかかる利息の支払いが免除される
  • クレジットカード会社からの督促が止まる

任意整理は借金の利息を見直して支払い可能な金額に設定し直すことができる手続きで、リボ払いの手数料の減額が期待できます。

また、カード会社からの督促電話や書類をストップさせることも可能です。

任意整理を始め債務整理を行うのであれば、弁護士・司法書士に依頼することがおすすめです。

弁護士や司法書士に依頼せず、自身で債務整理手続きを行うことも可能ですが、素人では失敗に終わる可能性が非常に高いです。

弁護士・司法書士への依頼は費用がかかってしまいますが、あまりにも支払い残高が減らない・手数料が高すぎると感じていらっしゃる方は、ぜひ一度サイナビ編集部おすすめの弁護士・司法書士へ無料相談してみてはいかがでしょうか。

債務整理をするのにオススメの弁護士・司法書士はこちら!

⑥借り換え・おまとめローン

借り換えとは、いま残っているリボ払い残高を一括で完済し、より低金利のローンに変更することを指します。

金利が下がることで、毎月の返済負担や総支払額を減らせるのが最大のメリットです。

ただし、以下のような点には注意が必要です。

  • 銀行ローンの審査は厳しい(返済に余裕がない人は通りづらい)
  • 借り換え後も借金自体は残る(ただし条件は改善される)
  • 複数社の借入が多いと否決されやすい

つまり、

「返済能力がある」「返済計画を立てられる」場合にはメリットが大きいですが、すでに支払いが苦しい状態だと通りにくい方法といえるでしょう。

    リボ払いの特徴

    リボ払いには、以下のような特徴があります。

    • リボ払いの利用には手数料(利息)が発生する
    • 手数料は月々の支払い残高に組み込まれる
    • 支払い残高がある限り、手数料を払い続ける必要がある

    リボ払いを利用すると月々の支払い金額にリボ払いの手数料が上乗せされることになり、最終的な支払い総額は一括で支払ったときよりも多くなります。

    元金が減らないと手数料も減らないので、結果的に手数料がどんどんかさむことになるのです。

    そのため、リボ払いを利用したら、早く支払い残高を無くしてしまった方が、支払い金額が少なくて済みます

    リボ払いの返済が長引く理由

    毎月の返済額を無理のない範囲に調整できる便利なリボ払いですが、中にはリボ払いの返済が長引く人も数多くいます。その理由を5つ紹介します。

    • 毎月の返済額が少額に設定されているため
    • 手数料(利息)の割合が非常に高いため
    • 利用残高が増えると返済期間も比例して伸びるため
    • 追加・再利用で気づかないうちに残高が増えるため
    • ボーナス払いや一括返済をしないと元金が減らないため

    それぞれ詳しく解説していきます。

    毎月の返済額が少額に設定されているため

    リボ払いの返済が長引く理由の一つは、毎月の返済額が少額に設定されているためです。

    リボ払いは、利用者があらかじめ決めた金額を毎月返済する仕組みですが、設定金額が低いと、元金の返済が進まず、利息ばかりを支払うことになります。

    例えば、月々の返済額が2万円に設定されている場合、利用残高が高額であれば、支払う利息が大きくなり、実際に元金に充てられる金額はわずかとなります。

    これにより、返済が長期化し、いつまで経っても借金が減らない「リボ地獄」に陥ることが多いのです。

    手数料(利息)の割合が非常に高いため

    手数料(利息)の割合が非常に高いことも、リボ払いの返済が長引く理由のひとつです。

    リボ払いの金利は一般的に年率15%から18%程度であり、消費者金融の金利と同じ程度かそれ以上です。

    この高い金利により、毎月の返済額の大部分が利息に充てられ、元金がほとんど減らない状態になります。

    例えば、利用残高が100万円の場合、月々の支払いが2万円でも、そのうち約12,500円が利息に消えてしまうことがあります。

    このため、実際に元金に充てられる金額はわずかで、返済が長期化する原因となります。結果として、支払総額が膨らみ、完済までの期間が延びることが多いのです。

    利用残高が増えると返済期間も比例して伸びるため

    リボ払いは、毎月の支払額が一定であるため、利用残高が増加すると、その分だけ返済が進みにくくなります

    例えば、高額な買い物をした場合、残高が増えることで毎月の支払額の中で利息が占める割合が高くなり、元金の返済が遅れます。

    このように、利用残高が増えると、返済に充てられる金額が少なくなり、結果として完済までの期間が延びることになるのです。

    また、追加でリボ払いを利用すると、さらに残高が増え、返済が長期化する悪循環に陥る可能性が高くなります

    追加・再利用で気づかないうちに残高が増えるため

    追加利用や再利用によって気づかないうちに残高が増えると、リボ払いの返済が長引く可能性が高くなります。

    リボ払いは、毎月の支払額が一定であるため、利用者は新たな買い物をしても、返済額は変わりません。そのため、利用残高が増加しても、返済が進んでいるという錯覚に陥りやすいのです。

    例えば、月々の支払額が2万円であれば、追加で10万円を利用しても、支払いは変わらず2万円です。

    この場合、利息が大部分を占めるため、元金の返済が進まず、結果的に残高が増え続けることになります。

    ボーナス払いや一括返済をしないと元金が減らないため

    リボ払いは、毎月の支払額が一定であるため、支払の大部分が利息に充てられ、元金の返済が進みにくい仕組みになっています。

    特に、ボーナスを利用して一括返済をしない場合、元金の減少が遅れ、利息がさらに増加する結果となります。

    例えば、ボーナスを使って元金を減らすことで、今後の利息負担を軽減できるのに対し、支払いを続けるだけでは元金がほとんど減らず、返済期間が長期化してしまうのです。

    知恵袋で出たリボ払い返済のコツは?

    悩みを抱える方の相談先として、よく登場するYahoo!知恵袋でも、リボ払いの返済に困った方からの質問を数多く見かけます。

    「リボ払いを早く返済するコツ」で登場した返済のコツも、回答者のアドバイス内でよく登場していますよ。

    そこでここでは、実際にYahoo!知恵袋に寄せられた質問を例に挙げて、どの返済方法のコツを活かすのがベストなのかを状況別でご紹介していきたいと思います。

    このような状況では、どの返済のコツを活かすべき?

    1. 手元にまとまったお金がある
    2. 収入はあるが、毎月一定額を支払いに回せるほどではない
    3. 収入があり、毎月一定額を支払いに回せる
    4. 月々の返済で生活が苦しい

    上記のような状況の方は、どのような返済方法を取るのがおすすめ?知恵袋の質問・回答で出た返済のコツを見ながら考えていきましょう!

    手元にまとまったお金がある場合

    質問

    リボ払いの一括返済ができるお金が貯まったのですが、一括返済出来るならしちゃった方が、ゆっくり払っていくよりもいいですよね?
    貯めたお金が一気になるなるのがもったいないと思ってしまってどうしようかなって思ってます。
    15万円くらいです。

    引用元:Yahoo!知恵袋

    回答

    15万のリボ、一般的な年率15%と仮定して、
    1ヶ月の金利は1.25%ー1875円ですね。
    仮にこの1875円を預金の利子で貰おうと思えば、
    数千万のお金を1年以上預けないと貰えません。
    15万を1ヶ月借りただけですよ、
    けど、数千万のお金を1ヶ月預金しても追いつきません。
    さっさと返済した方が明らかにお得です。
    もし、必要になったら改めて借りた方が損が少ない。
    そんな生活を勧めたくはないですけどね…

    引用元:Yahoo!知恵袋

    一括返済するべきかどうかを迷う方に、リボ払いで発生する利子(利用料)の金額を具体的に挙げて「一括返済すべき」とアドバイスされています。

    リボ払いにしただけで月に2,000円近いお金が取られていると思うと、なかなか恐ろしいですね。

    先ほども説明した通り、リボ払いは支払う期間が長くなればなるほど、利用料も多く取られることになります。

    支払い期間と手数料の関係は、後ほどわかりやすく説明しますよ。

    そのため、リボ払いを利用した際は出来るだけ一括返済するのがベストな選択だと言えます。

    Yahoo!知恵袋から教わる返済のコツ①手元にまとまったお金があるなら、一括返済がおすすめ!

    収入はあるが、毎月一定額を支払いに回せるほどではない場合

    質問

    リボ払い40万ぐらいしています。
    返済方法ですが、一括返済と繰上げ返済どちらが良いのでしょうか?
    一括返済の場合、返済できるのは半年後になると思います。
    繰上げ返済だと、10万貯まるごとにしようと思っています。
    どちらが手数料安く抑えられますか?

    引用元:Yahoo!知恵袋

    回答

    リボ払いは毎月の計算日の利用残高でその月の手数料が決まります
    なので10万円ごとではなく、どんどん入金して残高を減らすのが一番ですよ

    引用元:Yahoo!知恵袋

    貯金して一括返済するのと繰上げ返済では、どちらが良いのかという質問には、繰上げ返済が良いという回答がありました。

    質問者さんの場合、一括返済には貯金が必要で、かつ毎月貯められる金額が一定ではないということに注目です。

    くり返しになりますが、利用料は毎月発生するため、まとまった金額になるまで貯金している間にも利用料はかさんでいってしまいます。

    そのため、少しでも手持ちのお金に余裕ができたら、金額にこだわらず、その都度繰上げ返済して少しでも元金を減らすのが賢い方法です。

    一括返済はベストな方法ですが、そこにこだわる必要はありませんよ。

    Yahoo!知恵袋から教わる返済のコツ②お金に余裕ができたら、その都度繰上げ返済するのがおすすめ!

    収入があり、毎月一定額を支払いに回せる場合

    質問

    リボ払いの借金返済方法についてです。
    現在18歳でシングルマザーの家庭で育ち、姉から5年間で溜まった借金(家庭の生活費)があると言われた
    額はざっと140万円 僕はフリーターなので1年溜めれば問題ないが
    全部を払うつもりはない何故なら今も金がないと使うそうだから。

    現在の支払い方法は月々支払うリボ払い、リボのイカれた手数料は存じているためいっぺんに払う方法を検討中
    現在僕が検討している支払い方法に不便な点がないか教えてください。

    姉は毎月40,000円払っているがそれを20,000円にする
    僕は毎月8,0000円程度貯金、姉から20,000円分徴収それも貯金に入れる
    1年間貯めたものを一気に支払う、
    これと普通に姉が4万円支払い続けて、僕が個人的に毎月80,000円貯金して一年後に一気に支払う。
    どっちの方がいいのでしょうか?

    引用元:Yahoo!知恵袋

    回答

    あなたの80,000円と姉の40,000円を足して月々の返済額を増額して返済する、毎月12万円の返済1択です。

    先ず、あなたの場合はリボ手数料が何に対して掛かっているのか理解が出来ていません。
    リボ手数料は月々の返済額に対して掛かっているのではなく借入残高に対して掛かっています。

    140万円の元金に掛かる1ヶ月のリボ手数料は実質年率15%で、17,500円となり2万円の返済では元金充当分は僅か2,500円です。この方法ではリボ手数料だけで1年間20万円以上支払う事になります。

    毎月12万円を返済した場合、1年間で掛かるリボ手数料は12万円程度です。
    返済総額を減らすには140万円の元金を減らさないと意味がありません
    月々2万円の返済では年間24万円返済した内の85%はリボ手数料として消えますよ。

    引用元:Yahoo!知恵袋

    この質問者さんも、先ほどの質問者さんと同様に貯金してからの一括返済を考えていらっしゃいましたが、知恵袋ユーザーからは月々の返済額の増額を勧められています。

    ポイントは、この相談者さんは月々の支払い金額を増やす余裕がある、ということですね。

    回答者さんが解説している通り、月々の支払い金額が少ないと元金が減らず、延々と手数料を支払うことになってしまいます。

    そうならないためにも、毎月安定した収入があるなら返済額を増額するのが良いでしょう。

    返済額を増額して、かつ余裕があるときに繰上げ返済もすれば、より早く返済することができそうですね。

    Yahoo!知恵袋から教わる返済のコツ③収入が安定していて余裕があるなら、毎月の返済額を増額するのがおすすめ!

    月々の返済で生活が苦しい場合

    質問

    借金返済のコツを教えて下さい。
    リボ払いのカードローンと消費者金融、カード会社のキャッシングで総額290万円の借金を背負っています。30代でトラック運転手をしています。
    年のはじめに2ヶ月間体調を崩してほとんど仕事を休んでしまったため、順調に返していた借金が増えてしまいました。穴を開けないように借りて返済してしまいました。

    その返済が増えたおかげで、毎月の生活が苦しくてたまりません。
    借金をうまく返すコツがあれば教えて下さい。おまとめローンなんかはどうなんでしょうか?

    引用元:Yahoo!知恵袋

    回答

    おまとめローンは、単純に今借りている金利よりも安くなれば単純に考えて返済額が下がりますが、気をつけなくては行けないのが、返済期間を長く設定して、毎月の返済額を増やすと返済の総額がおまとめする前よりも高くなるということにもなりかねませんので注意が必要です。

    一気に楽になるなら債務整理という方法もあります。
    一例ですが、私が債務整理をした時は410万円の借金を任意整理して頂いて、110万円にまで減額していただけました。
    この金額に下がった上に金利がつかなくなったので、毎月の返済がとても楽になりました。

    引用元:Yahoo!知恵袋

    リボ払いをはじめとした借金の返済で生活が苦しい、という相談者さんには、解決策として債務整理がおすすめされていました。

    日々の生活まで苦しいとなると、リボ払いの返済は厳しそうですね。

    債務整理は素人では難しい部分も多いので、本気でお悩みの方はぜひ、弁護士・司法書士へ相談することをおすすめします。

    債務整理を得意とする弁護士・司法書士であれば、よりベストな解決方法を提案してくれるはずですよ。

    Yahoo!知恵袋から教わる返済のコツ④お金に余裕ができたら、返済で生活が苦しいなら、債務整理を検討するのがおすすめ!

    最後に、Yahoo!知恵袋の返済のコツをまとめるとこのようになりました!

    Point

    1. 手元にまとまったお金があるなら、一括返済
    2. お金に余裕ができたら、その都度繰上げ返済する
    3. 収入が安定していて余裕があるなら、毎月の返済額を増額する
    4. 返済で生活が苦しいなら、債務整理を検討

    ぜひ、ご自身の状況と照らし合わせ、Yahoo!知恵袋発のリボ払い返済のコツを活かしてみてくださいね。

    >> リボ払いの債務整理について0円で相談する

    リボ払いの返済期間を50万円など金額別でシミュレーション

    リボ払いを利用している方の中には、返済期間がどれくらいになるのか知らないまま利用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    カードの設定に気づかず、知らないうちにリボ払いになっていた、というケースはよく見られますね。

    しかし、ここまででも触れたように、リボ払いは長引けば長引くほど損をするので、返済期間を正確に把握しておくのはとても大切なことです。

    そこでここからは、リボ払いの返済期間を金額別でシミュレーションした結果を見ていきたいと思います。

    【金額別】リボ払い手数料と返済期間一覧

    先ほどから繰り返しお伝えしているように、リボ払いを利用する上で注意したいポイントがリボ払い手数料です。

    たとえば、10万円を借りて月5,000円ずつ返すなら、合計20回の支払いで済む計算になります。

    しかし、リボ払いを利用するとリボ払い手数料を別途支払う必要が発生してしまうのです。

    そのため10万円をリボ払いした場合、リボ払い完済時には、手数料を含めた合計115,790円を支払うことになります。

    しかも20回では返しきれないため、支払い回数は計24回となってしまいますよ。

    とはいえ、手数料の具体的な金額がわからないため、ピンとこないという方も少なくはないでしょう。

    そこで、借り入れ金額とリボ払い手数料・返済期間の関係を一目でご理解いただくため、10万円・30万円・50万円・100万円をリボ払いした場合の返済期間と手数料を表にまとめたので見ていきましょう。

    手数料は15%、返済金額例は現実的な金額を設定して計算してみました。

    10万円のリボ払いの場合の返済期間と手数料

    まずは10万円をリボ払いし、月5,000円または1万円ずつ返却する場合の、返済期間と手数料を見比べていきます。

    毎月の返済額 返済回数(期間) 返済総額 うち手数料
    5,000 24回(2年) 115,790 15,790
    1万 11回(11ヶ月) 107,491 7,491

    ※元利定額方式、実質年率15%の場合。※概算のため、金額の保証はできません。あくまで参考としてご覧ください。

    返済回数と支払い金額に、倍近く違いが出ましたね!

    この差の理由は、元金が減るスピードの違いです。

    Point
    最初の1ヶ月で発生する手数料
    10万円×15%÷365日×30日=1,232※こちらの計算式の詳細は、後ほど説明します。
    1回目の支払いで減る元金

    • 5,000円-1,232円=3,768
    • 10,000円-1,232円=8,768

    これはあくまで、10万円のリボ払いの初回返済の金額です。
    手数料は元金に所定の利率をかけた金額になるので、元金が減れば手数料の金額も下がります

    このように、支払い金額が多ければ多いほど元金が減るペースが速くなるため、結果的に支払い回数も支払う金額も少なくて済むということがわかりましたね。

    しかし、金利手数料を含めた支払総額は、利用額が大きくなればなるほど増額してしまいます。

    以下で、金額を増やした場合の返済期間と手数料も見ていきましょう。

    30万円のリボ払いの場合の返済期間と手数料

    上で月々の返済金額と元金の関係を説明したので、ここからはサクッと比較結果を見ていきましょう。

    30万円のリボ払いを月5,000円、または月20,000円ずつ返済する場合の支払い回数・金額を比較します。

    毎月の返済額 返済回数(期間) 返済総額 うち手数料
    5,000 60回(5年) 410,651 110,651
    2万 15回(1年3ヶ月) 326,286 26,286

    ※元利定額方式、実質年率15%の場合。※概算のため、金額の保証はできません。あくまで参考としてご覧ください。

    30万円のリボ払いの場合、初回手数料は2,465円です。

    Point
    1回目の支払いで減る元金

    • 5,000円-2,465円=2,535
    • 20,000円-2,465円=17,535

    月々5,000円の支払いだと、払った金額の約半分は手数料に取られていることがわかりますね。

    このことからわかるように、月々の返済金額が少ないと元金が減らないため、月々の手数料も大して下がりません

    そのため、月々2万円ずつ返済する場合と比べると、手数料の総額に84,365円もの差が出るという結果になるのです。

    上の表から、借り入れ金額と支払い回数が増えれば、支払い総額も増える、という関係が、より具体的にわかったのではないでしょうか。

    50万円のリボ払いの場合の返済期間と手数料

    続いては、50万円のリボ払いの場合の返済期間と手数料を見ていきましょう。

    借り入れ金額が大きくなってきたので、それに伴って支払い金額も増額します。
    ここからは、毎月1万円返済した場合と、毎月3万円返済した場合を比べていきますよ。

    毎月の返済額 返済回数(期間) 返済総額 うち手数料
    1万 50回(4年2ヶ月) 653,191 153,191
    3万 17回(1年5ヶ月) 549,057 49,057

    ※元利定額方式、実質年率15%の場合。※概算のため、金額の保証はできません。あくまで参考としてご覧ください。

    この場合の初回返済の手数料は6,164円です。

    Point
    1回目の支払いで減る元金

    • 10,000円-6,164円=3,836
    • 30,000円-6,164円=23,863

    こうして見ると、月々1万円の返済では支払いの半分以上が手数料に充てられていることがわかります。

    これでは元金を減らすのは大変ですし、手数料がかさむ一方ですね。

    一方、月々の支払いを3万円ずつ行えば、元金は毎月確実に2万円以上ずつ減ることになります。

    そのため、結果的に月々3万円ずつ返済すると、1万円ずつ返済するより、手数料は3分の1以下・支払い期間は半分以下で済むという結果になるのです。

    月々3万円の返済は少々シビアかもしれませんが、トータルすれば良い結果に繋がりますね。

    100万円のリボ払いの場合の返済期間と手数料

    最後は、100万円のリボ払いの場合の返済期間と手数料を見ていきます。

    これだけの金額になると、返済も長丁場になりそうですね。

    金額がさらに大きくなったので、返済額は3万円と5万円で設定しました。

    毎月の返済額 返済回数(期間) 返済総額 うち手数料
    3万 34回(2年10ヶ月) 1,202,287 202,287
    5万 20回(1年8ヶ月) 1,118,899 118,899

    ※元利定額方式、実質年率15%の場合。※概算のため、金額の保証はできません。あくまで参考としてご覧ください。

    この場合の初回手数料は、なんと12,328円です。

    Point
    1回目の支払いで減る元金

    • 30,000円-12,328円=17,672
    • 50,000円-12,328円=37,672

    金額が大きくなっても、月々の支払い金額をなるべく増やすことで元金を減らし、トータルの手数料を抑えられることに変わりはありません。

    しかし、元金の金額が大きいとそれだけ手数料の額も大きくなり、今回の場合だと20万円という大金が手数料として消えてしまうことになります。

    本来なら支払う必要のないお金だと思うと、あまりにも惜しい金額ですね。

    これらのシミュレーションからもわかるように、リボ払いは考えなしに利用すると大変危険です。

    リボ払いの利用を考えている方や何となくリボ払いを利用してしまっている方は、ぜひこの手数料と返済金額の表を見て、リボ払いの利用を続けるかどうかをしっかり考えてみてくださいね。

    リボ払いの手数料の計算方法は?

    ここからは、自分の支払っている手数料をしっかり把握できるようにするため、リボ払いの手数料の計算方法をご紹介します。

    ご自身の現在の借り入れ残高がわかれば、あとはスマホの電卓で簡単に計算できるので安心してくださいね。

    1ヶ月あたりの手数料の計算式借り入れ残高(元金)×金利(実質年率)÷365×30

    借り入れ金額×金利÷365=1日あたりの手数料となるので、そこに利用日数1ヶ月(30日)をかけることで1ヶ月の手数料がわかります。

    上のシミュレーションでご紹介した手数料も、すべてこの計算式に当てはめて計算したものです。

    例として10万円を金利15%でリボ払いした場合の手数料を計算すると、計算式は

    100,000×0.15÷365×30=1,232

    となり、初月の手数料は1,232円となることがわかります。

    利息は元金にかかるので、元金が減れば減るほど手数料の金額は下がることになりますよ。

    ではここで、上の例で挙げたリボ払い10万円を月々5,000円ずつ返済する場合の月々の返済金額の一部を計算・シミュレーションしてみましょう。

    10万円のリボ払い・月々5,000円返済のシミュレーション
    返済回数 利息 元金充当 借り入れ残高
    1回目 1,232 3,768 96,232
    2回目 1,186 3,814 92,418
    3回目 1,139 3,861 88,557
    以下略 以下略 以下略 以下略

    このように、月々の返済状況を確認することができます。

    上のシミュレーションを見て「じゃぁ自分の支払っている手数料はどれくらいなの?」と気になった方は、ぜひご自身でも計算してみてくださいね。

    また、繰上げ返済や返済額の増額をお考えの場合も、この計算式に当てはめて計算することで、より具体的な返済期間を知ることができるのでおすすめです。

    計算した結果、自力での返済が難しそうだとわかった場合は、弁護士や司法書士への相談がおすすすめですよ。

    >> リボ払いの債務整理について0円で相談する

    リボ払いを完済した人の体験談

    ここからは、リボ払いを完済した人の体験談をご紹介していきます。

    「リボ払いの完済は不可能」などという人もいますが、ちゃんと完済している人もたくさんいらっしゃいますよ。

    体験談は完済手段に分けてご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    リボ払いの完済方法

    • 任意整理
    • 返済設定額を増やす
    • 副業
    • おまとめローン

    体験談①リボ払いを任意整理で完済予定

    まずは、リボ払いで任意整理を依頼し、完済予定という方の口コミを2件紹介します。

    もっと早く任意整理すれば

    9月に整理依頼した者です。
    2社の整理です。
    本日、弁護士事務所から連絡があり、一社は 84回で和解成立したけど、残りの一社が、60回を望んでいるので、同じく84回で交渉しているのでもう少し待ってくれということでした。
    確定債務など、丁寧に教えてくれて、この事務所に依頼して良かったと思いました。感謝です。
    それから、もっと早く任意整理のことを知っていれば、自転車の期間が短く済んだのにと。
    この制度を知る機会なく苦しんでいる人は多いのではないのかと考えます。
    これ迄の支払い明細を整理していて、月の支払い『30000円→元本に 10000円を充当』という内容を見て、本当に冷や汗出てきました。
    思い返せば、この数年、風俗にも行かず、高価な物も買わず、贅沢していないのに苦しかった原因は、リボ払いの利息だったという。

    引用元:5ch

    最初は、弁護士事務所に債務整理を依頼している方の体験談です。

    やはりプロに相談すると、返済や借金の内容などについても詳しく教えてもらえるのですね。

    「もっと早く任意整理のことを知っていれば、自転車の期間が短く済んだのに」という言葉の通り、「返済だけで手いっぱい」「返済も難しい」ような状態に追い込まれてしまうのであれば、1日でも早く弁護士・司法書士へ相談するのがベストな選択です。

    リボ払いの月々の返済でお困りの方は、ぜひ任意整理をはじめとする債務整理を検討してみましょう。

    債務整理は気になるけど、費用が心配……という方は、次の口コミに注目です。

    任意整理できた

    日本クレジットカウンセリング協会
    カウンセリング受けてきた

    これから1ヶ月間の家計簿提出して支払いできそうだと判断されたら
    無料で任意整理してくれることになった
    2社リボ、キャッシングで220万。
    弁護士によっては 家族に内緒だと介入されないと言われていたから
    優しい弁護士さんで良かった

    引用元:5ちゃんねる

    日本クレジットカウンセリング協会は、消費者団体、日本弁護士連合会、学識経験者等及び消費者信用関連業界の方々で構成された公益財団法人で、借金でお困りの方を助けるための組織です。

    JCCOについて
    JCCO 公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会は、クレジットや消費者ローンを利用して多重債務に陥った方々について、消費者保護の立場から公正・中立なカウンセリングを行っています。
    電話相談やカウンセリングは無料であり、またご希望により無料で任意整理と家計管理の改善をお手伝いしています。

    引用元:JCCO 公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会

    お金がない方でも任意整理の相談・依頼がしやすいのは嬉しいですね。

    ただし、カウンセリングを受けるには、電話予約と書類の作成が必要となります。

    また、任意整理を開始するまでにある程度時間が必要であることと、カウンセリングを受けたら必ず無料で任意整理できるわけではないという点は注意しておきましょう。

    体験談②リボ払いを返済設定額を増やして完済

    続いては、返済設定額を増やして完済した方の口コミです。

    100万円以上を完済できた

    毎回の返済設定額を支払えるギリギリまで上げる
    なんだかんだでこれが一番の近道だと思う

    当たり前といえば当たり前だけど、これができない人が多そう
    「他に使いたい金を残しておきたいから、無難な金額にしておこう」って甘い考えになって
    いつまでたっても返済額が減らないっていうケースに陥ってるんだと思う

    俺は毎月10~20万の支払いを頑張って続けてきて、来月で100万以上あった楽天のリボ払いが完済
    完済まで1年かかってないし、我ながらよく滞りなく払い続けてこれたと思う

    自分が巻いた種なんだから、目先のことを我慢して短期間で返そうと思える&実行できるかどうか、そこに尽きる

    引用元:5ちゃんねる

    正攻法と言える返済方法ですが、投稿者さんのストイックな姿勢が素晴らしいですね。

    月々10万円単位のお金を返済に回すのは難しい方も多いと思いますが、やはり返済設定額を増やすのは一番の近道だと確信できる内容の口コミでした。

    体験談③リボ払いを副業で完済

    こちらも一括、または繰上げ返済で完済された方の口コミですが、その資金源は副業で得た、という方の口コミです。

    副業で完済!

    ぼくが副業を始めた理由‼️

    ・月の給料14万円
    リボ払いの借金6

    給料14万円で借金を返済していく
    このままずっと働いてても幸せになれない

    現状を少しでも変えたくて副業を始めました‼️

    副業せどりで月収100万円達成し借金も完済

    せどりで人生逆転しました☺️

    引用元:X

    現在の仕事で得られるお金では返済額が増やせない、という場合に、副業で得たお金(副収入)を返済にあてるのは良い手段だと言えるでしょう。

    ただし、勤務先によっては副業が禁止されている場合があるので、副業をスタートする際は確認が大切です。

    また、副業斡旋の広告には詐欺まがいのものも少なかあらずあるため、副業の内容選びにも注意が必要だと言えます。

    副業で収入を得るなら、自身の生活リズムとも相談して、無理なくできる・安全な副業を探しましょう!

    体験談④リボ払いをおまとめローンで完済

    続いては、おまとめローンを利用して完済した方の口コミです。

    おまとめローンで完済

    来月でようやく学生の時のリボのおまとめローンが終わり、毎月8万の支払いが消え手取りがフルマックスで活かせる

    引用元:X

    おまとめローンとは、複数の借入先をまとめられる金融商品で、以下のようなメリットがあります。

    Point

    • リボ払いの返済をまとめることができる
    • 返済総額が軽減する可能性がある

    返済日をまとめることで自身の収支に合わせた返済計画をたてられるようになること、そして利用するおまとめローンの金利によっては返済総額が減る可能性がある、というのが、おまとめローンの大きなメリットです。

    しかし、メリットがあればデメリットもあります。

    Point

    • 返済専用のローンのため、追加での借入れはできない。
    • 規制があるため、まとめたい金額によっては、まとめることができない場合もある
    • 金利状況によってはお得にならない場合もある

    参照:日本貸金業協会

    おまとめローンは条件が整えば有効な手段ですが、おまとめローンにした=リボ払いが解決したというわけではない点には十分注意しましょう。

    結局はローンの借り換えをしただけなので、残念ながら借金の根本的な解決にはなりません。

    【番外編】リボ払い返済に対するアドバイス

    ここで番外編として、リボ払い返済に対するアドバイスを2点ご紹介します。

    月一完済できるように利用する

    毎回完済する

    リボ払いは一月の支払価格を調整して「普通は毎回一月で完済する」ようにすれば怖くはない

    まぁ使わんが。

    引用元:X

    リボ払い=長期間かけて返済&手数料を払わなければいけないというイメージがあります。

    しかし、支払い価格をこまめにチェック・調整して毎回完済するようにしておけば、余分な手数料を支払いすぎる心配はありません

    リボ払いの使い方によっては、ポイントなどでむしろお得になるケースもありますよ。

    しかし、この利用方法には一月の支払価格をその都度調整するマメさが求められるので、カードの利用状況は月末の支払いまでは気にしないというタイプの人には不向きな方法です。

    この方法でリボ払いを利用できる方は、そもそも手数料が必要以上にかさむという状況にはならない可能性が高いですね。

    利用状況をしっかり管理して、リボ払いをお得に利用したい方はチャレンジしてみてください。

    注意!選んではいけない解決方法

    続いては、返済に困ったからといって、絶対に選んではいけない解決方法のご紹介です。

    質問

    リボ払いについて。
    初めまして。現在私はアイフルから50万かりております。
    少しずつ返済しているのですが給料も低く尚且つどうしても年末に引っ越さなければいけない事情もあり返したくても利息しか払えない状況が続きそうです。でも早く完済したいのが本音です。
    少し思ったのですがリボ払いシステムは完済するまでは借りた翌月から利息が発生するシステムなんですよね?
    ということは、もう一つ消費者金融(プロミス)と契約して今月はプロミスから50万借りて直ぐにアイフルに返済。来月はアイフルから50万借りてプロミスに返済すれば金利は発生しないのかなと思ったのですが、どうなんでしょうか?
    お金を借りた事については本当に反省しています。助言下さい。

    引用元:Yahoo!知恵袋

    回答

    そんな都合よく50万円の借入や返済が2社間で自由に出来るのなら、あなた以外にもやっていますよ。
    そもそもですが、カードローンの利息は1ヶ月毎に掛かるのではなく、毎日加算されているので利息が発生しない月なんてありません。
    事情があって、今は利息しか返済出来ない状況なら、元金が返済出来る時まで現状維持をするしかないんじゃないですか?
    消費者金融への返済は、あなたが考えている程、甘くはないです。

    引用元:Yahoo!知恵袋

    この質問者さんのように、借金の返済のために借金をする、というような考え方は大変危険です。

    あっという間に「借金で首が回らない」状態になり、借金地獄から抜け出すことができなくなる恐れがありますよ

    リボ払いの返済に困った時は消費者金融ではなく、なるべく早めに債務整理が得意な弁護士・司法書士に相談しましょう。

    >> リボ払いの債務整理について0円で相談する

    リボ払いの返済について債務整理した場合のメリット・デメリット

    リボ払いの返済について債務整理をした場合のメリット・デメリットは次の通りです。

    リボ払いの返済について債務整理した場合のメリット

    リボ払いの返済について債務整理した場合のメリットには次のものがあります。

    • 返済する必要がなくなる・楽になる
    • 督促がストップする

    返済する必要がなくなる・楽になる

    メリットの一つ目は返済する必要がなくなることです。

    債務整理の中でも自己破産をすれば返済をしなくて済みます。

    また個人再生をすれば大幅に減額され、任意整理の場合は利息・遅延損害金がカットされた上で分割して支払うことになります。

    返済しても返済してもなかなか元本が減らない、という状態を抜け出せます。

    督促がストップする

    リボ払いの返済が遅れると電話・書面での督促を受けることになります。

    債務整理を弁護士・司法書士に依頼すると、貸金業法第21条第1項第9号によって、貸金業者は本人に対する取り立てが原則できなくなります

    そのため、債務整理を依頼すれば、返済が遅れていても督促がストップします。

    リボ払いの返済について債務整理した場合のデメリット

    リボ払いの返済について債務整理した場合のデメリットには次のものがあります。

    • クレジットカードが使えなくなる
    • 信用情報に事故情報が登録される(ブラックとなる)
    • 返済期間が長期化する可能性がある

    クレジットカードが使えなくなる

    ボ払いを債務整理すると、利用中のクレジットカードはほぼ確実に解約されます。
    カード会社から見れば「返済不能(または返済の見直しが必要)」と判断された状態のため、リボ枠だけでなくカードそのものが停止されるのが一般的です。

    スマホ決済やサブスクなど、クレジットカード払いとしている場合は、引き落としができないため、別の支払い方法に切り替える必要があります。
    債務整理をするのであれば、早めに口座振替など、別の支払い方法に変更しておきましょう。

    信用情報に事故情報が登録される(ブラックとなる)

    任意整理でも5年ほど、個人再生や自己破産では最長10年ほど、信用情報に「事故情報」が登録されます。(いわゆるブラックと呼ばれる状態になります)
    この期間、新しいクレジットカードの発行・ショッピング枠の分割・ローン審査がほぼ通らない状態になります。

    他の会社のカードや住宅ローン・自動車ローン・スマホ端末の分割購入も影響を受けます。
    「キャリアでスマホ本体を分割購入できない」「引っ越しで家賃保証会社の審査が通らない」など、生活面での制約が長期的に続くため、債務整理後のお金のことは計画が必要です。

    返済期間が長期化する可能性がある

    リボ払いの利息は止まるため返済額自体は軽くなりますが、返済期間が長期化することもよくあります。
    任意整理では、残った元本を3〜5年で分割することが一般的で、「毎月の負担を抑える」=「返済完了までが長くなる」構造になります。

    重要なのは、「楽になった=借金が軽くなった」ではないということです。
    一時的に月の負担が下がるため安心感は得られますが、完済までは弁護士・司法書士との合意通りに支払い続けなければならないため、仕事の変動やライフイベント(転職・引越し・病気)にも備える必要があります。
    返済管理を怠ると、再度延滞→和解条件の破棄→一括請求というリスクもあるため、返済計画の現実性をしっかり検討しましょう。

      リボ払いの債務整理に強い弁護士・司法書士

      ここからは、「債務整理を検討しようかな」と思われた方に向けて、サイナビ編集部がおすすめするリボ払いの債務整理に強い弁護士・司法書士をご紹介します。

      弁護士・司法書士事務所ごとに得意な法律問題がありますが、今回ご紹介する事務所はすべて債務整理におすすめの事務所ばかりですよ!

      リボ払いの債務整理に強い弁護士・司法書士事務所

      • はたの法務事務所(司法書士)
      • グリーン司法書士法人(司法書士)
      • 東京ロータス法律事務所(弁護士)
      • サンク総合法律事務所(弁護士)
      • ひばり法律事務所(弁護士)
      • 弁護士法人・響(弁護士)

      弁護士と司法書士では、取り扱える借金の金額等に違いがあります。ご自身の借金の金額等を踏まえて、相談先を探すのが債務整理成功のポイントですよ。

      もちろん、各事務所ごとに強みや特徴・相性があると思いますが、気になる費用相場を比較すると、以下のようになります。

      各事務所の任意整理の相場
      事務所名 着手金
      /1件
      解決
      報酬金
      /1件
      減額
      報酬金
      過払い
      報酬金
      はたの 無料 22,000円~ 11% 22%
      グリーン 無料 21,780円~ 無料 22%
      ロータス 5,500円~ 0円~11,000 11% 22%
      サンク 55,000円~ 11,000円~ 11% 22%
      ひばり 22,000 22,000 11% 22%
      55,000 11,000 11% 22%

      ※事務所名略 ※税込 ※事務所により別途切手・交通費・訴訟費用など実費、諸経費あり

      リボ払いのお悩みで弁護士・司法書士に相談する方は任意整理を選ぶケースが多いことから、任意整理の費用をピックアップして比較してみました。

      費用の安さ=良い事務所ではありませんが、こだわりたい大きなポイントですよね。

      費用相場をざっと把握したところで、ここからは各事務所の特徴やポイント、債務整理の詳しい情報などをご紹介していきます。

      はたの法務事務所は実績豊富で相談しやすい!

      はたの法務事務所

      >> はたの法務事務所に0円で相談する

      はたの法務事務所の特徴

      • リボ払いの解決実績あり
      • 土日祝日も対応OK
      • 女性専用ダイヤルあり
      • 相談料・着手金・全国出張サービスが無料

      はたの法務事務所は、顧客満足度95.2%・相談実績20万件以上の実績を誇る、司法書士事務所です。

      はたの法務事務所の公式ホームページでは、はたの法務事務所へ依頼したことで借金を40万円減できたという方からの口コミが寄せられていました。

      30代|女性

      返済額が減額できた

      • 相談前の借金総額→160万円(月々の返済額5万円)
      • 相談後の借金総額→120万円(月々の返済額2万円)

      エステや高額な美容用品の購入など自分磨きをしようとした結果、多額の借金を抱えてしまいました。
      それをリボ払いで返済しているのですが、限界を感じて、はたの法務事務所さんに相談してみました。
      他の事務所と比べても費用面も安かったです。
      その結果、リボ払いの借金を分割払いにすることができ、さらに利息もカットされて返済額がかなり少なくなりました。
      リボ払いの地獄から抜け出すことができ、安心して生活できるようになりました。

      引用元:はたの法務事務所

      また、費用が安いだけでなく、土日祝も相談対応してもらえるなど、利用者に嬉しいサービスが充実している点にも注目です。

      さらに、女性専用ダイヤルも用意されているため、女性でも安心して相談ができるのも大きな魅力だと言えるでしょう。

      ただし、司法書士には法律活動に制限があるため、以下の点にはご注意ください。

      司法書士に依頼する際の注意点

      • 1社140万円超の借金がある場合は依頼ができません
      • 個人再生手続や自己破産手続きの場合、書類作成のみの対応となります

      はたの法務事務所の債務整理の費用

      任意整理の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 無料
      報酬金 /1件 22,000円~
      過払い報酬 回収額の22%
      ※10万円以下は14%+別途11,000円の計算費用
      減額報酬 減額の11%

      ※税込 ※管財人に支払う費用、印紙、切手、訴訟費用(原則実費のみ)、管理費等別途発生

      個人再生の費用
      相談料 無料
      報酬金 /1件 385,000円~

      ※書類作成のみ ※予納金・再生委員費用別途

      自己破産の費用
      相談料 無料
      報酬金 /1件 220,000円~

      ※書類作成のみ ※管財人引継予納金別途

      はたの法務事務所の概要

      企業形態 司法書士法人
      主な業務 任意整理・過払い金請求・個人再生(書類作成)・自己破産(書類作成)
      所在地 東京本店:東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階(受付)・6階
      大阪支店:大阪府大阪市淀川区西中島4-11-21 新大阪コパービル303

      グリーン司法書士法人は費用が安くサービスも手厚い!

      グリーン司法書士法人

      >> グリーン司法書士法人の減額診断を0円で試す

      グリーン司法書士法人の特徴

      • WEBメディアでリボ払いの記事を作成
      • 費用が安い
      • LINEでの相談も可能
      • 事前予約で夜間や深夜の相談もOK

      グリーン司法書士法人は、東京と大阪と名古屋の3拠点に事務所を構える司法書士法人です。

      年間相談件数4,720件以上の実績を持つ事務所ですが、大きな特徴として司法書士業界最大級のWEBメディアを運営されている点が挙げられます。

      youtubeブログ記事などでリボ払いの仕組みや危険性をアピールされていますよ。

      リボ払いの仕組みや危険性を熟知した司法書士が債務整理にあたるため、様々な角度からの解決策の提案が期待できるのがポイントです。

      また、LINEを利用したオンライン相談や、ファイナンシャルプランナーによる案件解決後のアフターケアなど、利用者ファーストのサービスが充実している点にも注目です。

      最初にご紹介した各事務所の料金比較では、トップクラスの費用の安さを誇る事務所でもあります。

      ただし、司法書士であるグリーン司法書士法人には法律活動に制限があるため、ご依頼をお考えの方は以下の点にご注意ください。

      司法書士に依頼する際の注意点

      • 1社140万円超の借金がある場合は依頼ができません
      • 個人再生手続や自己破産手続きの場合、書類作成のみの対応となります

      グリーン司法書士法人の債務整理費用

      任意整理の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 無料
      報酬金 /1件 21,780円~
      過払い報酬 回収額の22%
      ※裁判の場合は27.5%
      減額報酬 無料

      ※税込 ※管財人に支払う費用、印紙、切手、訴訟費用(原則実費のみ)、管理費等別途発生

      個人再生の費用
      相談料 無料
      報酬金 /1件 330,000円
      ※住宅ローン有の場合+55,000円※2社以降1社毎に22,000円追加
      その他費用

      ※書類作成のみ

      自己破産の費用
      相談料 無料
      報酬金 /1件 264,000円~
      ※2社以降1社毎に+20,900円
      ※管財事件の場合429,000円〜
      その他費用

      ※書類作成のみ

      グリーン司法書士法人の概要

      企業形態 司法書士法人
      主な業務 任意整理・過払い金請求・個人再生(書類作成)・自己破産(書類作成)etc…
      所在地 東京事務所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル12階
      大阪 淀屋橋オフィス 大阪市中央区高麗橋四町目5-2 高麗橋ウエストビル2階
      大阪 難波オフィス 大阪市中央区難波4丁目4−4 難波御堂筋センタービル8階
      名古屋事務所 名古屋市中村区名駅4丁目7−1 豊田毎日ビルディング 10F ミッドランドスクエア
      札幌事務所 札幌市中央区北4条四丁目1番地7 MMS札幌駅前ビル リージャス札幌駅前通りセンター320号室
      福岡事務所 福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル3F

      東京ロータス法律事務所は債務整理の実績が豊富!

      東京ロータス法律事務所

      >> 東京ロータス法律事務所に0円で相談する

      東京ロータス法律事務所の特徴

      • 債務整理に強く、リボ払い案件の解決実績あり
      • 電話相談何度でも無料
      • 全国対応可能

      債務整理に関する依頼に力を入れてきた東京ロータス法律事務所は、債務整理や借金の相談を数多く受任してきた実績があります。

      受任実績はなんと7000件以上です!

      受任実績の中には債務整理に関する案件も多く、公式ページにはこのような解決事例が掲載されていました。

      Bさんは昨年まで正社員で働いておりましたが、うつ病を患い退職、現在は回復しアルバイトをしています。
      生活費が足りない時に消費者金融及び銀行カードローンなど、5社から合計200万円を借り入れして生活していましたが、アルバイトの給与だけでは元本が返済できず、利息のみを返済するのがやっとでした。
      当事務所にご相談いただき、任意整理の和解交渉を行う事で、月額の返済費用を減額し債務整理することに成功しました!

      引用元:東京ロータス法律事務所

      解決実績があると、やはり安心感がありますね。

      電話相談は何度でも無料で、全国どこからでも依頼ができるのも嬉しいポイントです。

      リボ払いでお悩みの方は、ぜひ一度東京ロータス法律事務所へご相談ください。

      東京ロータス法律事務所の債務整理の費用

      任意整理の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 5,500円
      報酬金 /1件 0円〜11,000円
      その他費用 /1件 案件による

      ※税込

      個人再生の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 385,000円
      報酬金 /1件 385,000円
      ※住宅ローン有の場合+110,000円
      その他費用 諸経費55,000円

      ※税込 ※予納金・再生委員費用別途

      自己破産の費用
      相談料 無料
      着手金/1件 275,000円
      報酬金 /1件 275,000円
      その他費用 /1件 諸経費55,000円

      ※税込 ※管財人引継予納金別途

      東京ロータス法律事務所の概要

      企業形態 弁護士法人
      主な業務 任意整理・過払い金請求・個人再生(書類作成)・自己破産(書類作成)・身近な法律問題全般等
      所在地 東京都台東区東上野1丁目13番2号廣丸ビル1-2階

      サンク総合法律事務所は対応が柔軟!

      サンク総合法律事務所

      >> サンク法律事務所に0円で相談する

      サンク総合法律事務所の特徴

      • 女性弁護士在籍
      • 相談実績月600件以上
      • 手持ちがなくても依頼可能
      • ネットで無料借金減額診断ができる

      所属弁護士が多いサンク総合法律事務所では、弁護士一人ひとりが依頼者の立場に立って考えてくれるのが特徴です。

      「返しても返しても借金が減らない」という相談も多い中、その都度、依頼者一人ひとりの事情や希望に合わせた最善の解決策の提案されています。

      女性弁護士も所属しているので、相談するハードルが下がったという方も多いのではないでしょうか。

      また、初期費用が不要のため、手持ちの資金に不安がある方でも依頼できるのもポイントです。

      電話が苦手、という方にはWEBで24時間利用できる借金の減額診断もご用意されているので、こちらの利用がおすすめですよ。

      サンク総合法律事務所の債務整理の費用

      任意整理の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 55,000円~
      報酬金 /1件 11,000円~
      過払い報酬 回収額の22%
      ※訴訟の場合:27.5%
      減額報酬 減額の11%

      ※税込

      個人再生の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 500,000円〜
      ※住宅ローン有の場合+100,000円
      報酬金 /1件 一律10%

      ※税込 ※予納金・再生委員費用別途

      自己破産の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 500,000円〜
      報酬金 /1件 一律10%

      ※税込 ※管財人引継予納金別途

      Pointサンク総合法律事務所の個人再生・自己破産の費用は、公式サイトでは記載はありませんでした。
      実際に問い合わせをして確認した内容になります。

      サンク総合法律事務所の概要

      企業形態 弁護士法人
      主な業務 債務整理・民事事件一般・離婚・相続・遺言・事業再編・貸金問題・企業の倒産処理など
      所在地 東京都中央区八丁堀4-2-2 UUR京橋イーストビル2階

      ひばり法律事務所は何度でも相談無料!

      ひばり法律事務所

      >> ひばり法律事務所に0円で相談する

      ひばり法律事務所の特徴

      • 相談は何度でも無料
      • 費用の分割払いが可能
      • 女性弁護士も在籍
      • 任意整理の費用が安い

      ひばり法律事務所は、実務経験25年以上の経験豊富な弁護士が在籍する債務整理に強い法律事務所です。

      女性弁護士も在籍しているので、女性でも相談しやすい環境が整っています。

      無料相談は何度でも利用できるので、納得するまで相談してから依頼できるのも嬉しいポイントです。

      任意整理を始めとした債務整理の費用面も、弁護士事務所の相場からすると費用が比較的安く設定されているため、借金の金額が大きい方でも相談しやすい事務所だと言えます。

      司法書士と違い、弁護士は取り扱う借金の金額に制限がありません。

      費用の分割払いにも対応されているので、リボ払いでお悩みの方は、ひばり法律事務所の無料相談からスタートしてみるのはいかがでしょう。

      ひばり法律事務所の債務整理の費用

      任意整理の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 22,000円
      報酬金 /1件 22,000円
      過払い報酬 回収額の22%
      ※訴訟の場合:27.5%
      減額報酬 減額の11%
      その他経費 /1件 5,500円

      ※税込

      個人再生の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 330,000円
      報酬金 /1件 220,000円
      経費 /1社 5,500円
      その他 若干の諸経費有

      ※税込 ※予納金・郵券・交通費など実費あり

      自己破産の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 220,000円
      報酬金 /1件 220,000円
      経費 /1社 5,500円
      その他 若干の諸経費有

      ※税込 ※予納金・郵券・交通費など実費あり

      ひばり法律事務所の概要

      企業形態 弁護士法人
      主な業務 借金問題・離婚・相続など
      所在地 東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル 6階

      弁護士法人・響は24時間365日無料電話相談が可能!

      弁護士法人・響

      >> 響に0円で相談する

      弁護士法人・響の特徴

      • 債務整理の実績が豊富
      • メディア出演・掲載実績多数
      • 無料電話相談24時間365日対応
      • WEBでできる借金減額診断あり

      弁護士・税理士・社労士・行政書士・調査会社からなる「響グループ」の一角である弁護士法人は、債務整理の実績が豊富な弁護士法人です。

      弁護士法人響は無料電話相談は24時間365日対応
      相談者の気が向いたタイミングで相談できるのが嬉しいポイントですね。

      また、弁護士法人・響はメディア出演や掲載実績も多く、債務整理等の解説に精通しています。

      そのため、相談すればリボ払いをはじめ様々な債務整理について詳しい説明や解決方法の提案を受けることができるのも大きな特徴です。

      リボ払いの相談ができた

      個人ローン(リボ払い)の仕組みに疎く徐々に膨らむ返済額の問題に懇切丁寧に対応及び相談に乗って頂き大変感謝して居ります。
      お陰様で適正利息と残債精算、返済額に迄親身に対応を頂き大変感謝して居ります。

      引用元:Google

      「電話をかける勇気が出ない」という方は、弁護士法人・響のWEBでできる無料減額診断をご利用ください。

      弁護士法人・響の債務整理の費用

      任意整理の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 55,000円〜
      報酬金 /1件 11,000円〜
      減額報酬 減額の11%

      ※税込

      個人再生の費用
      相談料 無料
      着手金 /1件 330,000円~
      報酬金 /1件 220,000円~
      ※住宅ローン有の場合+110,000円

      ※税込 ※予納金・再生委員費用別途

      自己破産の費用
      相談料 無料
      着手金/1件 330,000円
      報酬金 /1件 220,000円
      その他費用 /1件

      ※税込 ※管財人引継予納金別途

      弁護士法人・響の概要

      企業形態 弁護士法人
      主な業務 債務整理、交通事故、B型肝炎、労働問題、相続問題、離婚、刑事事件、ビザ申請
      所在地 東京都新宿区北新宿2丁目21番1号新宿フロントタワー14階

      まとめ

      • リボ払いの返済のコツ
      • Yahoo!知恵袋のリボ払い返済のコツ
      • リボ払いの手数料の計算方法
      • リボ払いで悩んだ時のオススメの弁護士・司法書士事務所

      について説明しました。

      今回説明したリボ払いの返済のコツは、以下の通りでした。

      Point

      1. リボ払いの額を増やさない
      2. リボ払いの一括返済を行う
      3. リボ払いの繰り上げ返済を行う
      4. 月々のリボ払いの返済額を増額する
      5. 債務整理で減額する

      今回のリボ払いのポイントをおさらいしておきましょう。

      リボ払いの返済のコツ

      まず、リボ払い返済の大前提として、早く支払い残高を無くしてしまった方が、トータルの支払い金額が少なくて済むというポイントを理解しておく必要があります。

      手数料は支払い残高に対して発生するので、元金が少なくなればなるほど手数料の金額も下がります。

      Yahoo!知恵袋でも、リボ払いの返済のコツとして「一括返済」と「繰上げ返済」はよく登場していましたね。

      トータルすると、リボ払いはなるべく少ない回数で返済できる金額の範囲内で利用するのがベストだと言えるでしょう。

      どうしても返済が難しそうな場合は弁護士・司法書士に相談を

      なんとなく利用し続けてしまった・気がついたら手数料がすごい金額になってしまっていたという方で、返済や生活までもが厳しくなってしまった方には、債務整理がおすすめです。

      リボ払いの債務整理では、利息(手数料)を減らせる「任意整理」が選ばれるケースが多いですよ。

      債務整理をするには抵抗がある、という方も少なからずいらっしゃるかもしれませんが、債務整理は国が認めた正当な救済措置です。

      本当にお困りの方は、1日でも早く債務整理を得意とする弁護士・司法書士へご相談ください。

      Yahoo!知恵袋のリボ払い返済のコツでも、本当に困ったら債務整理を検討するようにアドバイがありましたね。

      Yahoo!知恵袋のリボ払い返済のコツ

      返済のコツの補足として、Yahoo!知恵袋で見つけたリボ払い返済の質問を挙げて、状況別のリボ払い返済のコツもご紹介しました。

      Point

      1. 手元にまとまったお金があるなら、一括返済
      2. お金に余裕ができたら、その都度繰上げ返済する
      3. 収入が安定していて余裕があるなら、毎月の返済額を増額する
      4. 返済で生活が苦しいなら、債務整理を検討

      これらもぜひ参考にしてくださいね!

      リボ払いの手数料の計算方法

      リボ払い返済のコツを活かすためには、自身が利用したリボ払いにかかる手数料を把握しておくことも大切です。

      手数料を計算できれば、今後の返済計画を自分で立てることもできますね。

      リボ払いにかかる手数料の計算式は、以下の通りです。

      1ヶ月あたりの手数料の計算式借り入れ残高(元金)×金利(実質年率)÷365×30

      手数料を知ることができれば、元金が月々いくら減っているかなど、返済の状況と手数料の関係も、より正確に把握できますよ。

      なんとなくリボ払いを利用してしまっている方は、ぜひこの機会に手数料と支払い回数を見直して、少しでも早く元金を返済するようにしてみてください。

      そして、返済が厳しい、という方は、サイナビ編集部オススメの弁護士・司法書士事務所へご相談くださいね!

      >> リボ払いの債務整理について0円で相談する

      ※本ページの情報は、2024年5月時点のものです。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。※独自調査と記載のある口コミや評価は、クラウドソーシングサービスを利用して、実際にサービスを利用したことがある方でアンケート集計を実施しまとめております。

      監修者:司法書士法人ABC メディア担当

      サイナビ 監修者 サイナビ 監修者 司法書士法人ABC

      我々ABCアライアンスグループのミッションは「専門家業界に蔓延る(はびこる)常識と、利用者ニーズとのミスマッチを解消する。」を掲げ、縦割行政の生み出した、この日本の複雑な専門士業制度による分かりにくいサービス区分けを「もっと分かりやすく、もっと便利に」をモットーに様々な事業を展開しております。

      この記事の目次